例会A−381 2014年1月15日(水) 
大 蛇 峰
参加者:5名

コースタイム

船石バス停(9:45)〜烏帽子岩への分岐(10:20)〜縦走路と合流(11:30)〜大蛇峰(11:35〜12:15)〜烏帽子岩(13:20〜13:40)〜烏帽子岩への分岐(14:15)〜船石バス停(14:35)   (by shimamoto)


蛇の干支は昨年でしたが遅ばせながら行ってきました。

和歌山を6時00分に出発。熊野市の国道42号線船石バス停到着は9時30分バス停付近にある駐車場は付近工事中のため係員に言って駐車する。  

   

準備して9:45出発
      


登山道は工事のため20m向こうに仮階段が設置されそこを登る

階段を登りきると山を巻くように薄暗い植林帯が続く。植林帯が終わると右下に沢を見ながら雑木林をゆく。
10分ほど歩くと大きななめの沢と合流する。なめを少し登るがどうもおかしいぞと声が飛ぶ。もう一度地図を見ると右の小さな尾根の向こう側のようだ。

ルートがわかり烏帽子岩への分岐に到着。

ルートを右にとれば烏帽子岩、私たちは左から尾根を登り大蛇峰へ尾根を見上げればため息が出るほどの直登です。

一時間あまりフーフー言いながら登ると大蛇峰の縦走路に出る。

左に五分ほどで大蛇峰に到着です。

お腹も空いたし曇り空ですが風もないので昼食タイムとする。

   



展望もすばらしく熊野灘が一望です。


   



ここからは南東に進んで烏帽子岩を目指す。気持ちよい尾根を快調に歩く。

 45分ほどで烏帽子岩へのコルにつく  
 

ここを右にゆくと朝、大蛇峰へ登った所に行きます。帰路を確認、コルには、大きな古いオリが設置されていました。10分ほどで烏帽子岩に到着。

   
           360度見渡す限り大展望、朝は曇っていましたがお天道様もキラキラ、春のようなポカポカ陽気さすが南紀だけあって暖かいです

しばらく景色を堪能して下山にかかる。烏帽子岩への分岐までも良く踏み込まれた道を気持ちよく歩き無事船石バス停に到着。工事の係の人にお礼を言って帰路につきました。