例会A-865       2017年11月4日(土)
    
熊野古道 小辺路③ 
 
    参加者:19名    
コース
タイム
和歌山駅東口(610出発)⇒三浦口バス停(830)・・・三浦峠登山口出発(850
⇒吉村家跡(
926)⇒三十丁の水(1010)⇒三浦峠(11001130)⇒古矢倉跡(1150
⇒出店跡(
1215)⇒矢倉観音堂(1318)⇒西中バス停(1405)⇒重里バス停(1505
(by: Iwahashi)

  三浦峠案内
  吊り橋からスタート
皆が歩くと左右にグラグラ
 
  登り口
  すぐにあった看板に
  秋の風景の中
  熊野古道お馴染みの石畳道
(工事の大変さをいつも感じます)
  吉村家跡に残る防風林の杉
  推定樹齢500年 
  昭和23年頃まで居住していたという
  トレイルランニングの方達が次々と追い越していく(ゼッケン付き)。
高野山~熊野本宮大社までの小辺路トレランで、今朝午前
4時に高野山を出発してきたという。もう薄峠、伯母子峠の1000m超えの二つを越えて来た。夕方までにゴールするそうだ。
  二十五丁の道標
  鮮やかな黄色
  三十丁の水
冷たさ、味は普通だった。
  水場から少し上に登った場所に三十丁と地蔵の道標
  林を過ぎて開けると紅葉の山肌
  三浦峠
風が出てきて東屋で早々に昼ご飯
  三浦峠からはずっと下りが続きます
  古矢倉跡 
「下り道よし、三十六丁下れば茶店二軒有」
古矢倉とは屋号だそうです
  かつてあった暮らしを思い起こされるのが古道歩きの醍醐味
  出店跡 
こちらにも茶屋や集落、かつて田畑
  しばらく歩きやすい尾尾根道が続く
  小さな五輪の塔
  矢倉観音堂
  中に三体の菩薩
  山全体が岩盤のようで水の流れがツルツルの岩肌を滑って流れる 
  ここからは車道 
  国道425号を 
  ここで帰り時間の都合途中終了 
(ここまでで約
3.3km、国道425号線歩きの全距離が約7.3kmある)
 

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