例会A-002      2026年 1月17日(土)
    

熊野神社初詣(粉河中津川:日本遺産)


 
    参加者 15名    
  コース
タイム
 

粉河駅8:35~粉河寺9:25~中津川行者堂10:10~熊野神社(10:20~10:45)~
粉河産土神社(11:50~12:15)~粉河駅12:35
                       by.I.K
   概 要
言い伝えでは、「中津川村は粉河の北都葛城山隠に往古より居住せし原住民か、又は役の小角入峰の時先駆をなせし行者の一部かにして俗に前鬼の子孫と云い伝えられ、住民5姓(中井・中川・西野・前阪・亀岡)に属す。」

維新前は聖護院の地士として各々官名を与えられ、他郷民と婚を通じない程持異な里であった。

役の小角(行者)は葛城入峰前、風猛山(現粉河産土神社背後の山)に古代祭祀の遺跡(粉河郷祖神丹生明神の祭祀場か?)を尋ねて修行をなし、茲より北へ屋根を伝って中津川に通じ、葛城山に入り行者堂を建て道場を開く、然して郷土の祖神丹生明神及行者の信仰する熊野権現・妙見神を祀り鎮守とする。

との事、由緒ある二社へ初詣をしました。このうえない快晴微風で小春日和でした
   
  粉河駅から、一直線です

道に迷うことはありません

粉河寺大門をくぐり、まっすぐ歩きます
  しばらくは、道標は有りませんが、県道粉河加太線の高架をくぐり、京奈和道を跨ぎ、農免道路の信号を渡ります

ジェットコースターの道の東の信号です

中津川集落を超えると、勾配の有る細い林道になり、ちょっと頑張れば、中津川行者堂です
  どこの階段より急こう配です

手すりが無いと危ないです
  古ーい梵字の目印が・・・・

その前には宝篋印塔(ほうきょういんとう)

現在でも、名家や旧家のお墓、寺院の歴代墓として造立されたり、歴史的・文化財として保護されたりしています。
  この行者堂は、「葛城修験の中台」と呼ばれ、本山派修験(聖護院)において、葛城灌頂という儀式が行われる重要な場所です。
  ほどなく、熊野神社へ

前鬼谷という文字を見ると、大峰の深山幽谷を連想して、心が静まり返ります
  みんなで、無事に熊野神社に到着し、初詣を済ませました
  記念の写真を撮っておきましょう
       帰りに粉河産土神社にも参拝しました

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紀の川市のJR粉河駅前に位置する山﨑邸は、近代和風建築と呼ばれる貴重な文化財建造物です。

母屋は、1917(大正6年)に棟上げされています。当時は第一世界大戦の影響で景気がよく、特に県内では紀北紀中を中心に綿ネルと呼ばれる綿織物の生産加工が繁栄し、全国でも有数の産地でした。

この住宅を建築したのは山﨑家の当主栄助及び次の代を担う栄吉です。山﨑家は和歌山市に綿ネル生産工場を持ち、朝鮮半島方面への販売で財を成したと伝わっています。
      牛すじカレー(白みそ仕立て)
      ピッツアセット(白みそ仕立て)
       ジンジャエール レモネード(Hot)

あ~~~おんちかった(^^♪

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