例会A-012   2026年3月14日(土)
    

熊野古道大辺路  
古座川町役場~堂道の道標地蔵

 
    参加者19名    
  コース
タイム
 

和歌山駅(6:30)~古座川町役場(9:35)~霊厳寺(9:40)
~虫食い岩(9:55~10:05)~峠の地蔵(10:40)~湯垢場跡・昼(11:55~12:20)
~佐部城跡説明板(12:40)~堂道の道標地蔵(13:15)

                       by R.I
   概 要
古座川町役場前から県道田原-古座線に沿って国指定天然記念物「高池の虫喰岩」を過ぎ、
串本町佐部(さべ)へ越える道が大辺路地蔵峠越ルートです。

現国道42号線沿いの海岸ルートが官道としての大辺路ですが、
地蔵峠越ルートは海辺の大辺路が通れないときの避難路としても利用されたと思われます。

   
  古座川町役場 豪雨災害の水位に驚きます
  霊厳寺近くにある負岩
  虫食い岩 自然の造形に感動します
  道標石 なんとか読めそうな・・・? 
  本日の絶景ポイントです
  峠の地蔵 
  

享保6年(1721年)にふもとの古座川町池野山の小池家の先祖が  行き交う人の安全を願い建立したといわれています
  春の陽気のなか、峠道を歩きます
  川沿いは苔むした大きな岩が素敵でした
  熊野古道らしい道です
  イガミ滝
  道標地蔵
  道沿いに満開の桜が♪
  湯垢場跡 なんと温泉がわいていました
  佐部城跡の看板
  堂道の道標地蔵 今日の終点です

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